「夢」という恋は、すごい原動力

みなさんの「夢/人生で成し遂げたいミッション」って何ですか?

やっぱり、夢があるって強いなあ、と、最近つくづく思います。

大学3年生。周りも変わってくる時期なようです。

「就職活動」という言葉もチラつき始め、自分の人生を考え出す人。
友達同士で単位取るためだけじゃなく、自分の興味のあることを学ぶようになった人。
はたまた、変わらず遊び続ける人。
バイトしまくる人。
留学する人、休学する人もいるかもしれない。

今までは、ストーリーの内容はみんな同じで、バイトと飲み会、ドライブくらい。
私も、ただただその1人です。

大学入学当初は、何となく
「大学生って就職に向けてやりたいこと探す期間なのかな、でも実際にやりたいことが見つかる人なんて少ないのかな」
なんてことを思っていました。

やりたいことなんて思いつかなくて、とりあえずいろんなことしてれば見つかるかな?って思って、バイトしては遊びに時間とお金を費やしていた時期です。

やることを決める優先順位は、「目の前の一番楽しいこと」が基準でした。
つまらない大学の授業より、今しかできない楽しいこと。
その場のノリや軽いフットワークで、ストーリーみてみんながびっくりしちゃうようなことをしたくて、それなりに「遊びに本気」ではいました。笑

でも今や、自分が一番驚くくらいに、生活や考え方はガラッと変わったのです。

アルバイトはしていません。
学校の授業が楽しくて、サボりません。
毎日蔦屋書店に通い、コーヒー代をかけて、本を読み漁っています。
飲み歩くことがなくなりました。
友達に誘われても、気が乗らないと行きません。

空いた時間はとりあえずバイトして、扶養ギリギリまで稼いだお金は飲み代か旅行で全て消えていったついこの間まで。

それが今では、お金の使い所はスタバのドリップコーヒーとたまにチーズケーキ、そしてよっぽど気に入った本を買うくらい。

そんな今が、すっごく楽しいんです。

それは、やりたいこと(=夢)があって、そのために今、やりたいことだけをやれているからです。

双海に恋をしてから、私の人生は驚きの速さでどんどん動いてきました。今もなお、そうです。

双海でゲストハウスがしたい。
そんな「直感」を、この半年間深掘りして、たくさん話し、聞き、学び、考えてきました。

その結果、ゲストハウスというのは、一つのツールであり目標であるという結論に至ったのです。

そのさらに奥にある本質は、「自分が何を成し遂げ、どういう人間になりたいのか」というところです。

ここを今、急ピッチで探しています。
自己分析ってやつです。

就活のためではありません。
就職だって所詮、ツールです。選択肢の一つでしかない。

夏から休学するかどうか。休学して何をやるか。
それとも休学せずに何をやるか。

この辺を、前期のうちには決めたいから、急ピッチです。

多分、答えはもう、探せば見つかるフェーズです。
今うまく言語化できていなくて、隠れているだけで、もう私の中で多分それは決まっています。

あとは、ちゃんと納得できるように、自信を持てるように、自分を熟知する中で答えを出したい。

そのために、「メモの魔力:前田祐二」という本を使っています。付録に付いている、「自分を知るための1000問」を、1問につきノート見開き1ページを使って全部答えているところです。
自分を知ることだから、すごく楽しいです。おすすめ。
幼少期のこととか覚えてなくて、ノート見開き埋めるのが難しいですが、何か書いてみたら案外色々出てきて、意外なところに着地したりするのも面白いです。

あとは毎日、様々な本を読んでは、思いついたことを「双海ノート」にメモしています。

もう、早く双海いってやりたい!って思うくらいに、どんどんアイデアが出てきます。

早くこれをやりたい、そしてまず、これを実行できる知識やスキルが欲しい。
今できることとして、とりあえず本を読む。

つまりは、毎日双海のこと考えてるんです。。

こんな日々がとーっても充実していて、改めて

「夢ってすごい」

長くなりましたが、これがどうしても言いたくて、この文章を書きました。

夏まで時間がないので、アルバイトをしている暇はありません。
お金がなさすぎてどうしようもないけれど、それ以上に、自分のミッションとは違う形で、人のために、自分の1時間を1000円で売る余裕はないのです。

英語力もつけておきたい。大学の経営学部の学びも深めたい。広告やデザイン思考も身に付けたい。自分を深く知ることもしたい。そして双海でやりたいこと、できることのアイデアもためておきたい。

やりたいことが本当にありすぎて、思った以上に忙しい毎日が、心地よくて、恋ってさすがです。

そうだ。夢って、まさに恋ですね!!!

考える力が弱く、直感に頼りすぎていたところは反省して
何者かになるために成長し続けている上田沙耶を、
どうか温かく見守ってください。

というより、どうか手を貸してください!

よろしくお願いします😊

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