やっと迷いから抜け出せた気がする

こんにちは。7月21日。もうすぐ夏休みです。

さて、最近一番に悩んでいたのは、この夏をどう過ごすかです。

大学三年の夏は結構大切だと思うのですが、何をするのが一番かわからず。

いろんなベンチャーの人に会って話して、サマーインターンにエントリーしてみたり。その中でご縁あって、イベントのお手伝いに誘っていただいたり。

ふたみにいくのが、逆に少し怖くなっていたのかもしれません。

それはなぜかというと、いつも、いくはいいけど何もできていないから。

そして今日、ついに自分を客観的に見ることができました。

客観的に自分を見て見ると、あ〜この数ヶ月間何してたんや〜、と恥ずかしくなりました。

ノートを見返した

思い立ったあの日から、はや10ヶ月ほどが経ちます。

あれから、たくさんの方に思いを語り、話を聞き、アドバイスや指摘もたくさん受けました。

そういった人たちの言葉を真に受けすぎて、毎日違うことで悩む日々。ただ悩むだけで、でも考えられていたわけではありませんでした。

口ばかり、勉強という机上の空論ばかりで何も行動を起こせず、やったとしても何か方向性が違っていたり、からを破りきれていなかったり。

そんな自分に、今日やっと恥じて気付くことができたのです。

それは、今まで毎日持ち歩いてふたみのことを書き続けたこの10ヶ月分のノートを見返したからです。

改めて見返すと、今も悩んでいたことの答えがここにメモされていたりして。
これまで本や人に話を聞いて、メモしていたくせに、それをインプットさえできていなかったんだと気付き、自分が情けないです。。。

このノートを見ながら、やることをとことん書き出して見ました。

すると、想像以上にやることはいっぱいありました。

これをやりやすいことと難しいことで並べ変えて、やれることから潰していくということが、今までいろんな人に言われてきた”やればいいじゃん”なのですね。

やっとわかりました。遅すぎてすみません。

今までも、わかったつもりでやることを書いても結局精神論にばかり流れてしまっていました。

それでこの夏も、双海にいくはいいが何もできない不安があり、多分それは自分のメンタルの問題だから、そこを鍛える夏にしようかと、三ヶ月フルコミットのインターンに応募したりしていて。

でも実際にやることを書き出して見ると、そもそもまずやるべきことは、「双海を知ること」でした。

特に、リサーチですね。

今まで冬休み、春休み、GW、夏祭りなど、幾度か友達を連れたりしてふたみに行っていましたが。

失敗だったとまでは言わずとも、何もできてなくて、進むのがのろますぎたと反省します。

リサーチというのは、ただふたみでのんびり過ごしても何となくしかわからないものです。

そもそも、自分の気持ちがいけなかったと分析しました。

ふたみに行くと、いろんな年上の人から声をかけてもらい、何だかマインドが子供になっていました。

自分を客観的に見ると、大人に甘えて遊び半分。ふたみが好きで帰省してくるだけの、ただの子供に見えます。

でもそうじゃダメなわけで。

もっと本気で、いち社会人として、恥やプライドなんて考えずに、泥臭く、メモ帳を持って「お話聞かせてください」って取材して回るべきだったなと。

海でぼーっとして、何となくこういう人が多いなあじゃダメです。

人数数えたり、インタビューやアンケートとって見たり。

お店を回って話を聞かせてもらったり。

そういう努力というものが何もできていませんでした。

それに気づいた今、この夏にふたみでやれることはいっぱいあります。

ビアガーデンしたいけどじいちゃんが許可してくれないだろうし何やっていいかわからない。。。とか行ってる時点でアホでした。

自分でこれに気付くのが遅すぎて恥ずかしいかぎりですが、本当に、やれることからしっかりマインドを変えて本気になってやって行こうと思います。

私に足りていなかったことは、自信や成功体験だと思っていたけれど、その前に、誠実さやマインドでした。

「この小娘が、ごっこ遊びして頑張ってるのね〜」と冷ややかな目で見られるんじゃないかと怖がり、なんだか驕っていました。

意味のわからないプライドを持っちゃってました。

改めます。再スタートです!

また正しく走っていけるように、頑張りますのでよろしくおねがいいたします!!!

前回帰った時に撮ったふたみの魅力、載せておきます♩

写真見て、今この瞬間少しでも双海の素敵な世界に浸ってくださると嬉しいです!

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