アソビューインターン3分の2を終えて

今、インターンに行っているアソビューについての投稿は、3日目以降途絶えておりました。

が、一応、この夏休みはほとんど遊ぶこともなく、
双海に行っている以外の平日は毎日朝から晩まで、サラリーマンのように
働いておりました。

仕事内容としては、営業を一通り経験できるものでして、
すごくスキルとしても身につくものはあるのはもちろんのこと、
内的な部分でも、ものすごく得るものが大きかったなあ、成長したなあ、
と我ながらに感じているため、しっかりと言語化して残しておこうと思います。

当初、インターンを始めた目的

そもそもなんでインターンを始めたのかというのは、
当初のブロにしっかりと書き留めていました。

簡単に振り返ると、
「双海にある”やりたいこと”に向けて、一歩踏み出すための
圧倒的成長と自信をつけるため」
に、売上目標100万円を達成する3ヶ月限定のインターンに
チャレンジすることにしたのでした。

3ヶ月間で
・営業の強気さ、戦略
・結果にコミットする力
・社会に出るということをわかる
・ビジネスの現場を体感する
・心が折れるまでストイックに自分を追い込む
・PDCAをぶん回して目標達成スキルを身につける
・アソビュー流地方創生を盗む
・自信
・お金
を身につけてきます!

と書いていましたので、以下に今現在の進捗状況を。

営業という仕事内容自体について

営業と言っても、飲食店の対個人への接客くらいしかしたことがなかった今まで。

ですが今回、初めてのテレアポ、初めての商談、初めての、、、
と、様々経験しました。

トータルの、最終的な目標として、インターン生3人に掲げられているのは
それぞれが、3ヶ月で売上100万円。

この数字のために、細かく目標を分解して短期目標にまで落とし込んで行きます。

最初の目標は、8月の最初の1ヶ月でアポ10件取得。

ここに向けて、本格的にテレアポの架電をし出したのが8月18日ごろでした。
そこまでは、みんなでなんどもロープレなどを重ねて、練習練習練習。

いっぱい練習したにも関わらず、うまく話せなくて毎回手が震えたり、
イレギュラーな返答が返ってきてパニクりうまく返答できなかったり、
受付で煙たがれて断られたり。

10件と言う目標どころか、一件もアポが取れずに、
取れるイメージすら湧かず、毎日泣き言を言っていました。

取れない理由を上司と考えても、外的要因ばかりを
あげて言い訳したり、できない理由ばかり述べたりしていました。

他のインターン生が徐々にアポを取れ出し、大幅に置いていかれていた時期があって、毎日泣きそうになりながらも、がむしゃらにただ電話をかけるしかない。。

その頃はちょうど、東武練馬のシェアハウスに住んでいた頃で、
ハウスメンバーの社会人、営業経験者の大先輩たちに
相談に乗ってもらったり、アドバイスをもらったりして
試行錯誤していました。

なんとか、8月最後のギリギリでみんなに追いつけたものの、
目標の10と言う数字には程遠く、上司も含めた全員で
9月に向けての課題と解決策を考えていきました。

そもそも、私がいるギフト事業部と言うのは、
アソビューの中でもできたての新規事業。
マーケットもマニュアルも確立していない中で、
そこを作り上げていくフェーズなんだと言うことに気づいたのもこの頃でした。

言うならば、マーケット開拓からできる ザ・ベンチャー!立ち上げのインターン!と言われてからは、少しマインドが変わりました。

どう変わったかと言うと、
「毎日架電ばかりで、目の前の作業と言うものはこんなにも地味なのか!」
「会社のコマ使いだ、、、」
なんて生意気に思っていたことも、
そこに意味を見出して、楽しんで取り組めるようになったのです。

特に、9月は自分で開拓する業界を決めよう!となり
私は、”自動車教習所”に的を絞りました。

これはたまたま、電車内の広告にて
教習所のキャンペーンを見つけたことがきっかけなのですが、
自分自身、教習所にはものすごくいい思い出があったこともあり
めちゃくちゃやりたい!!!と思いました。

しかも、使用シーンもストーリーとしてすごく綺麗で、
教習所が使わない理由はないでしょ!!!
って自信しかなかったです。

まあ詳しい内容は置いておいても、9月の短期目標である商談数16件については
今日までで106%達成しました!!

ここまでまいてきたタネを咲かせて、残りの1ヶ月で100万円分の受注をしなければなりません。

緊張やプレッシャーもありますが、
達成のイメージを自分の中にしっかりと持って、
最後までやり抜きたいと思います。

目標に対しての意識の変化

就職活動のエントリーシートでよく聞かれる、
「目標に向かって頑張った経験」。

今までは、やる前からしっかりと目標を定めて、
それに向けて戦略を立て、期間を決めて達成に向けて
努力すると言うプロセスをしたことはありませんでした

なんとなく、応援団で優勝したいからガンバル!というくらい。

唯一の自慢であった塚田農場のアルバイト経験も、
その聞かれ方をすると難しくて。
毎月のMTGで目標を決めたりはするものの、
そこまで数字に則って論理的に努力していたわけではないのです。

しかし、今回のインターンでは、そこを学べているな、と言う実感です。

3ヶ月で100万という売り上げに対して、平均単価はこのくらいで、じゃあ何件受注しないといけなくて、そのためには何件商談が必要で、CVR幾つとしてもこれだけの架電をしないと、、、、

って、数字としての根拠をしっかりと持って目標を細分化していく。
長期目標を短期目標まで落とし込む。

この力は、すごく大切だと思いました。

いつも、やるべきことはわかっていても
段取りが悪くてギリギリで泣きながらやるタイプな私。

大学の課題ではそれでもいいけれど、ビジネスともなると、
それではやっていけないのです。

数値的でなくても、例えば
「いつまでにこのプレゼンを作る」
と決めたのならば、それを細分化。

プレゼン作りのために必要な要素を洗い出し、
期間とto doを決める。

こういうやり方が、段取りっていうことで、
何かをやりきる中ではすごく必要なことだというのを
身にしみて学びました。

これは、双海でもすごく応用できることです。

最終的にやりたいことはこれで、
そのため必要なのはこれで、
だから今はこれをやり、次はこれをやろう。
という風に、今やこれからの行動に
しっかりと理由や目標を持ってやるのです。

期間を決める。
スタートとゴールを決める。
やりきる。

これを積み重ねることこそが、
夢の叶え方なんだなーと、知ったのです!

すごく重要な学びです。

例えば仕事でも、9月中旬くらいまでは、
目標はとりあえず形上決めているけれど、
行動としてはその場の思いつきや気分で行動してしまい
数字を達成できなくても、言い訳で済ませることが多かったのです。

でも、言い訳をしてもどうにもならず、結局は自分がやるしか
100 万円を売り上げる方法はありません。

そうなると、立てた目標を意識して、
あと少しだから頑張ってやりきろう!と毎日数字を追っていくことで
結果がついてくるのです。

聞けば当たり前に感じるし、自分もバイト時代から、
毎日の売り上げ目標とか言われていたけれど、
自分ごととして痛感して初めてちゃんと理解できたのです。

やはりこういうのって、
ただ本社が決めた予算や目標数字だけを伝えられるのと、
なんでこの数字なのかというもっとおおもとの
目的を知っているのでは、取り組み方やモチベーションも
変わるのと思います。

PDCAとロジカルシンキング

社会人というのは、PDCAを高速でぶん回すことが大切
なんてのはよく聞きます。

PDCAとはなんぞや?という感じです。
一個一個の単語の意味はわかっているようでも、
それこそ実際に肌感で感じないとわからないものです。

上司との面談などで、進捗や課題に感じていること、
その理由、解決策などを一緒に考えて話す機会がなんどもあります。

その際に、課題の「内的要因」「外的要因」に分けて考えることや
解決策は、仮説を立てて実証して、振り返ってみて改善する
というプロセスを経験しました。

例えば、架電をただ闇雲にするんじゃなくて、
担当者接触率を上げるために、時間帯によってかかりやすい業界を、
仮説を立てて検証してみる。

そうやって、仮説検証をしまくって、
目標に対する達成の速度や質を上げていくのが
社会人の必須スキルということですね。

PDCAとか言われるとわかりづらいけれど、
案外無意識でもやっているものだったりもします。

ロジカルシンキングもそうです。

直感で突き進みがちな私ですが、
直感の裏に隠れた理由や根拠を顕在化させることは大切。

結論ファーストで話すことや、抽象→具体で話すこと、
最初になんの話か伝えて相手の心の準備をさせること

などなど、トークの面でも大切なことを
上司からはたくさん学びました。

これに関しては、まだまだ身についていませんが
意識的にやっていき、早いうちに身に付けたいと思います。

以上!!

この2ヶ月は、自分なりにすごく成長したなーと。

さらに、変化がものすごく多い期間でした。

インターンだけではなく、他にも様々な経験をして
出会いもあって、本当に、日々たくさんのことを学び
吸収しております。

恵まれた21歳の夏でした。

とりあえず
10月は、インターンでひたすら目標に向かって突き進みます。

「言いたいことは結果を出してから言え」

というのはその通りだと思うので、頑張ります。。。!


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