モノコトを作り出す「クリエイター」がカッコイイ!

 

今日の本活で感じたこと

皆さんは本屋さんによく足を運びますか?

私は最近、暇さえあれば「蔦屋書店」に入り浸ります。

学校帰りにすぐ寄れる中目黒店や家から近い桜木町店に行くことが多いですが、今日は青学から歩いて代官山T-SITEの蔦屋書店に来てみました。

最初は「英語は海外ドラマをみて練習しろ」っていう内容の本を一冊読見ました。

(その本はこちら→リアルな英語の9割は海外ドラマで学べる!

「英語は留学に行けば絶対できるようになる、っていう勘違いを無くして、日本にいながらでも努力するべきだな〜」って

甘えて留学に行きたいとか言っている自分に情けなくなりました。。。笑

海外ドラマなどを使って勉強するんですけど、ただたくさん見れば良い訳ではなくて、1シーンずつを「英語音声のみ」「日本語音声×日本語字幕」「英語音声×英語字幕」の三段階で見て、気になったフレーズはデータベースにメモしていって、ニュアンスまで学ぼう!っていうことが書いてあります。

つまりしっかり集中してやる勉強!

Netflixで「フレンズ」とかみてちゃんと時間作って勉強しよう。

 

「デザイン」に憧れを抱いた

「さて、眠くなってきたしお家に帰るか〜」って出口を探している時、

(代官山T-SITE、おしゃれででかくて、迷子になりがちです、、笑)

デザインや建築の本のコーナーを発見。

何冊か軽く立ち読みしていて気づいたのが、「デザインを通した町おこし」の事例などがたくさん紹介されていたりして、すごく勉強になる本が多いこと!

私は思い入れのある愛媛の「双海町」を通して、町おこしにはすごく興味があります。(過去のブログ→https://sssssaya.com/ehime_bacyanchi)

そこで面白かったのがこの本。

キャンペーンや広告方法、PRチラシなど、様々な独創的アイデアのデザインで町を元気にした事例がいくつも紹介されています。

これらを見てまず私が思ったのは、「クリエイター(デザイナー)って、かっこいい〜〜〜」です。

「そんな手があったか!」って度肝を抜かれるようなプロモーション。

発想力の豊かさ、ありきたりじゃない独自性で多くの人を魅了し、SNS等でバズっています。

「何もない田舎町」を逆にアピールして、来たいと思う人を増やした事例や、

ローカルなお店を残すため、インパクトのあるキャッチフレーズと写真でデザインされたポスターで宣伝する事例。

まさにこのように、世間の話題になるような面白い施策で町をアピールして「知ってもらう」「行ってみたいと思ってもらう」ことが効果的なのですね。

参考になるって思いつつも、やっぱり私個人でできることなんてないな〜。

卒業後はこういう仕事をしてみたいと思いました。

 

「デザイン」というと、中学生の時の美術の授業を思い出します。

そういえば、高校も、書道でも音楽でもなく「美術クラス」だったなあ。

でも、自分に美的センスがあるとは一つも思わないし、特に美術に興味はありませんでした。

その時はまだ、「美術=絵画とか彫刻」っていう風に思っていたからだと思います。

今になって、私の中で「アート」の考え方がもっと広義的になりました。

「ビジネス×アート」とか。アーティスティックな考え方がどんな場面にも必要だと思います。

例えば「ゲストハウスを作る」にしても、外装、内装、インテリア、雰囲気、、、

人々が来たいと思うようにデザインをしなければなりません。

元々は、そう考えてデザインの本も見るようになったのですが。

話を戻すと、私は今まではアートとは無縁な人生を送っていたため、「大学で芸術系の学部に行ったりしていなくてもクリエイター、デザイナーってなれるのかな?」と思ったり。

だって、あんな風に町のいろんな人の思いを一枚のポスターに込めて、多くの人の心に届ける仕事って、相当かっこいい。

 

最近思うやりたい仕事のイメージ

もうすぐ大学3年生で、就活のことや将来やりたい仕事のことを考えたりするのですが。

ぼんやりとしたイメージでいうと、「プロフェッショナル」だったり「専門家」「一つの分野におて、人に教えられるほどの知識や経験がある人」に憧れています。

(コンサルタントとかはそういう仕事なのかな?)

例えば、「写真はこういう構図で撮って、配色はこうして、配置はこうすれば、いい広告になります」っていうのを知っている人。

古民家をリノベーションしたい時、「ここをこういうリビングにして、間取りはこうして、こういう素材を使ってこういうイメージを作り出しましょう」って言える人。

 

「クリエイター」を名乗りたい気もしてる。笑

それくらい憧れのイメージ。

自分の作りたいものを作れる人になりたいなあ。

そういう仕事って、すごく楽しそう。

 

ここは自分でもまだぼんやりしていてよくわかっていないので、ちゃんと考えておきますね〜。

 

本屋に行くと本当に、帰り際がわからなくなるくらいに激しくいい出会いがあります。

今日もゆっくり蔦屋書店に入り浸れて、幸せな一日でした〜。

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