企画書をもとにいろんな人に相談して、気持ちは下がったり上がったり上がったり

前回のブログを書いた後、なんとか企画書作りを終わらせました。

自分的にも結構満足してたし、とりあえず、あとは双海に行って内容詰めればいいや〜!!って。

そして次の日、インターン先の社長さんにお時間いただいて、企画書見せながらブレストしました。

インターンの社長さんに相談

これが結構、惨敗で。。笑
社長のビジネス視点から、ズバズバ切られて、相当凹みました。。笑
何を言われたかって軽くいうと、
・双海の魅力的なコンテンツが伝えられてないこと
・そこにゲストハウスができたからって本当に町が盛り上がるのかの裏付けが弱いこと
・そもそも利益は出せるのか
・町を元気にしたいという目的に対しての手段は本当にゲストハウスで合っているのか
などでした。

その企画書じゃ、誰もお金は出してくれないよって。
この企画書だけじゃ、この町に行ってみたいとは思えないし、だからこそ、そこにゲストハウスを建てらからってどうなるの?って思っちゃうって。

確かに言われてみれば、この企画書は、双海がいい町だっていうのは前提で話を進めてしまっていました。
みてもらっていたメンターさんも、叔母も、親も、みんな双海のことは知っているし、双海がいい町っていうのは書かれていなくてもわかっています。しかももともと私の思いや考えも効いてくれているからわかっています。

でも、社長さんは「双海って何?」ってところから入るし、そもそもビジネス的に考えれば、「町を元気に=お町で金が回る」ことなのです。
そもそもそこをすっぽかして、急に
「こんなゲストハウスを作ったらいいんだ!」
ってことを言われても、待て待て待てって話ですよね。

しかも、社長さん的には、
「若いんだから、どうせ起業して挑戦するなら、もっと大きな夢を持てばいいのに」
って思うみたいです。

ゲストハウスはローリスクで始めやすいけど、その分ガッポリってわけではないしむしろ、それだけで食べていけるのかも怪しかったりするので。

初めて企画書見せて話してみて、結構言われてだいぶダメージ受けたわけです。。。

ゲストハウスをやりたいって言ってるのが、周りから見たら、「何言ってんだこの若造」って思われてたりするのかな〜って怖くなったりして。

こんな時は人に相談です!!!
私の理想にものすごく近い形でゲストハウスをやられていて、すごく憧れている「ゲストハウスますきち」のオーナー南さんが、夜遅いのに電話で話を聞いてくださりました。

社長に言われて言い返せなかったことを色々話して見たら、南さんなりの考えを教えてくださりまして。
この人は、本当にすごい。
いうこということが全部腑に落ちるし、勉強になるし、後押しになりました。

落ち込んでいたのなんて、すぐ電話したおかげで、一瞬で吹っ飛びます。

南さんは自分でやりたいって思って、その形を実現されていて。
自分なりの答えを持っていて。
しかもそれが、まさに私の憧れる、夢見ている世界だからこそ、もう話聞いてるだけでワクワクしてくるんです。

私も、地域の人や友達に協力してもらいながらゲストハウスを形にしていく光景を妄想してはニヤニヤしてしまいます。笑

社長さんの意見ももちろん参考にして、直すところは直して、気合い入れていこうと思いました。

ゼミの先生にも相談

そして次の日。
この日は1日ゼミのビジコンみたいなイベントがあって、終わった後で先生にまたお時間いただいて聞いてもらいました。

昨日ズタボロになったものの、企画書を直す時間はなく、でもいろんな人の意見が欲しくて、懲りずに挑みました。笑

(余談を挟ませてもらうと、このゼミの先生はイケメンで、経営学部の中では、女子学生のちょっとしたアイドルです。笑
私もこの先生目当てでゼミを選んだところはありまして。(笑)
だからこそ、ゼミは今日が初回だったものの、最初からガンガン頼っていこうと思った次第です。笑)

先生も同じように、やはり最初に双海の魅力が伝えられていないって言われました。

言われている内容は、おおかた昨日の社長さんと同じなのだと思うんですけど。
また違った発見や考え方を教えていただけました。

まず、「現状分析が甘い」ってことです。町の強みと弱みをしっかりと分析して、土台を整理すること。
ゲストハウスがどうこうっていうよりもまずは、客観的に、本質的な町の魅力を考えること。

例えば、双海の強みとして、下灘駅には多くの観光客が訪れています。
そこをターゲットにして、その人たちをいかにして町に長く滞在させるか、宿泊してもらうかを考えるとします。

手順としては、まず、下灘にはどういう人が観光に来ているのかを分析する。(ペルソナ分析かな?)
それが例えば20代の女子2人組が多いとします。
そのペルソナは、何があったら上灘まで足を運びたくなるのだろうか。
例として、下灘駅にレンタサイクルがあったら、海を真横に気持ちよく走りながら上灘まで行けて、しかもそこにいい感じのゲストハウスがあるようにする。
では果たして本当に、若い女の子はそれで自転車に乗りたくなるのか。
若い子が乗りたくなるには、2人で海沿いを快走する姿を後ろから写真に撮ってあげるサービスをやれば盛り上がるんじゃないか。

こんな風に、土台をまずしっかり分析して考えた上で、アイデアを広げていくと、ゲストハウスに人を連れてくるまでの戦略が見えて来るのです。

さすが経営学部の先生ですね〜。
これからも、たくさん相談させてもらおうと思います!

学生時代にGH起業した方にも相談

さらにさらにその次の日。

大学4年生でゲストハウスをやっていた女性を双海の方に紹介していただいて、電話させていただきました。

この方の経験談も、私にとってすごく参考になりました。

特に最後のお話が、すごく自分のモチベーションを上げてくれたので紹介します。

私が、友達に話すと結構双海に行きたいって言ってくれる子が多くて、早く招待できるようにゲストハウス作りたいんだって話をしたら、
泊まりに来てもらうっていうより、一緒に作ってもらったほうがいいよ!って。
暗くなったら、海でも山でもキャンプでもして寝ればいいじゃん!って。笑

それがもうごもっともすぎました。

関東の友達が、双海に来てくれて改装とか準備手伝ってくれるとか、想像しただけで鼻血出そうなくらい幸せです!!!

早くそんな幸せを味わえるように、2月後半から双海にこもって、いい感じの場所探して来ます!!!
だからお友達のみんな、ぜひ一緒にやろうね☺️❤︎

ちなみに、その前に。
明日から、2週間ほど福岡に行って来ます。
人生初の九州上陸です!!!
ゲストハウスを学生で立ち上げたBIGな学生起業家の方に弟子入りみたいな感じです。笑

双海での時間を有意義に行動するためにも、ゲストハウスのことやあんなことやこんなこと、たくさん吸収して来ます!!!!

双海には2月18日から3月末まで行きます!!!!

勝負の春休みが始まるう。。。
この2〜3月で、大きくステップアップできますように!!!
頑張ります!!!

ぜひとも、宜しくお願い致します!!!!!

あとがき

この数日間で特に思ったのですが、私は単純なので、人にネガティブなことを言われるとすぐ不安になったり、わからなくなったりしてしまいます。

でも逆に、ポジティブ意見をもらうと、嬉しくなって勇気が出て、めちゃくちゃ楽しくなります。気合いが入ります。

だからこそ、意見をくれる人や相談に乗ってくれる人がたくさん周りにいてくれて、本当に恵まれてるなって思いました。

これは自分がガツガツいく性格だからかもしれないけれど、そうだとしたら、こういう性格でよかったなと思います。

1人じゃ何も抱えきれないし、自信なんて持てません。

周りにたくさん素敵な人がいて、頼らせてくれて。
本当にありがとうございます。

こうやって、素敵なご縁に繋がっていて、改めて、何かに挑戦するっていいことだなぁって思いました。

恩返しできるように。

たくさんの人と笑って、最高の時間を過ごせるような場所を作って行きます。

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