女1人でぶらりヒッチハイクの旅!!!

 

すると急に目の前に、対向車線から転回しきれなくて止まる車が。

小さなスポーツカー風の車。

頑張って転回しきって私の前に車を止め、話しかけてくださいました!!

「どこまで?」って。

「とりあえず関越(自動車道)のりたくて!」

「乗る乗る。いいよ!」

ってな感じで。この車はドアが一つしかなくて、後部座席に乗り込むには助手席を前に倒して乗らなければなりません。

助手席に乗っていた女性が外へ降りて、席を前に倒してくださりました。

お邪魔します〜!!

出発してから「軽井沢に行きたい」と話すと、まさかの「俺らも行くよ」!!!

衝撃的ミラクル!!最高かよ!!!

もう夕方、暗くなり始めていたので、日が落ちてからのヒッチハイクはハードル高いな〜と心配していたのですが。する必要がなくなってそーとー安心しました。

よっしゃ〜〜〜〜〜〜〜軽井沢、今日中にたどり着ける〜〜〜!!!

途中高速を降りて仕事で少し寄るところがあるけど、それでもよければ軽井沢まで連れて行ってくださるとのことでした。

正直、高速でヒッチハイクをしてトラックの運ちゃんに乗せてもらうと言うベタなやつもやってみたかったので、途中のPAで降ろしてもらうか少し迷いました。笑

でももう暗いし、捕まらない時のリスクがでかいから、甘えさせていただくことに。

「お二人はよく遠出されるんですか?」って聞くと、「ん〜〜〜〜。あんまり聞かないで笑」と言われて、察しました。笑

運転手の男性は助手席のことを「ママ」と呼んでいて、その「ママ」は男性に敬語を使っています。

よくわからないけど、お店が何たらとかも言っていたので、多分スナックかなんかのママさんとそのお客さんなのかな〜。

訳ありな感じかな?

しかも運転中、電話がかかってくると男性は「静かにしてて、絶対に喋らないで」と私とママに言って電話に出ます。

電話の相手は、おそらく奥さんではないか。名探偵・祭はそう推理しました。

まあこのご時世オフホワイトとかよくある話だし、私の身近にもいろんな人がいるので、そう言うのは特に気にしません。笑

ちょっとした会話も、聞きづらいな〜とか少し気は使いましたが。

でもそれ以上に、このお二人はマザーテレサかと錯覚するほどに優しかったんです!!

車内では結構たくさん話してくださります。ママもひとり旅とかするらしく、海外ひとり旅の話で盛り上がったり、お酒の話で語り合ったりしました。

途中で高速を降りて少し車を走らせ、謎の酒蔵へ。

住宅街の中に怪しく佇む建物の庭で、2人はなにやら怪しい作業をしています。その間私は車で待機。

作業が終わると私を呼び、「お酒が好きなら日本酒をご馳走するよ」と言って建物の中へ。

そこには無数の酒瓶が、ダンボールやカゴに入れて置かれていました。日本酒や焼酎らしい。

酒の貯蔵庫?よくわからないけど、こんなかんじなの!?って驚き。

奥の方から、「山田錦」と言う日本酒の一升瓶を取ってくれました。それは1998年に作られた「20年モノ」で、私と同い年。

駅前に行き、コンビニでカップを買って、運転手にごめんなさいしてママといただきました。

でも実は、めちゃめちゃ味が濃くって。今までまつもととか鳳凰美田とかの飲みやすい日本酒しか飲めなかったから、大人の味というか、、私にはまだ美味しさが感じられなかった。。。

でもその前に車内で「私お酒好きなんです!」って話をしていた手前、これ飲めないって言ったら「日本酒も飲めないでよくお酒好きを語るな」と思われるのではと自意識過剰に(笑)

駅前の、その土地で有名な焼き鳥屋さんの焼きとりをTOしてくださったので、それを食べながらちびちび日本酒を嘗めました。

 

 

今2時間くらいかけて続き書いてたのに、まさかの更新するタイミングで再ログインになって全部飛んだっていう最悪なこと起きたので、もうここまででとりあえず第一弾投稿します〜〜〜

 

続きの第二弾はまた調子いいときに書くのでまた読みに来てください。。。

 

 

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