自分の軸を持つためにも、考えまくることをこれからの習慣にしたい

さっきまで、地元の友達と長電話して熱く語り合ってました。というよりは、ほぼ向こうの話を聞いていたんですけど(笑)
思ってた以上に頭のいい子でした。笑
すごく勉強になって、また思うことがあったので書かせてください。

「軸」を持ちたい

その子は、最近前田祐二さんの本を読んで刺激を受けたらしいんです。「人生において、軸を持つことは大切」っていうことについて熱弁してくれました。

「軸」みなさん持ってますか?私は最近いろんな人と話す中で、「なんで?」って聞かれてなかなか返せなかったりする自分に対して、「軸がないなあ」って情けなく思っていました。

「軸」っていうのは「自分は何を大切にしたいか」であって、軸に沿って考えれば、人生における様々な選択には迷わないし、後悔もしないっていうんです。

例えば、自分は家族を最優先事項にしたいっていう軸を持つ人だったら、就活の時に、収入が安定していて定時に帰れる公務員を選ぶ、とかです。

で、この軸っていうのは結局、ちゃんと考えないと定まらないなって気づきました。

つまり、今まで私は何も考えずにただぼーっと生きてきたくせに、それで「自分には軸がないんです。。。涙」って、それは当たり前やろ!ってことだったんですね。

軸を持つには、まず「自分を徹底的に知ること」が大切です。
自分のことを聞かれたらなんでも答えれる状態。

例えば、たまに面接とかで謎の質問ありますよね、
「好きなお寿司のネタは?」「なんでマグロなの?」
みたいなやつ。

ああいうのでも、ちゃんと自分について考えていて、知れていたら答えられるんです。

自分がどんな時にどんな考え方をするのか、どんな感情を抱くのか。そういう自分の価値観を理解しておくことが、実はすごく重要なんですね。

軸を持つために考えまくる

そうやって自分を知るためには、自分について、ものすごく考えなければなりません。

今やりたいことがあるならば、きっと軸はあるはずなんだけど、それをあやふやにしてるままだからよくわかってない。

ここで、「言語化すること」が大事になったりするんですよね〜

いちいち考える。なんで?なんで?って。
そしてちゃんとそれを言葉にまで落とし込む。

そこで初めて、本当に考えていることがわかります。
頭でわかっているはずなのに、いざとなると言葉にできないってことよくありませんか?
言語にすることで、さらに整理して気づくことができたりするんです。

そして、こうやって自分で問うて答えておかないから、人に詰められた時に困っちゃうんですよね。

軸があるかないかの違いって、ちゃんと考えているか否かなのかなって思いました。

自分と向き合う時間が大切

で、自分についてものすごく考えるためには、自分と向き合わなければなりません。

自分と向き合うためには、自分に時間を作ってあげないといけないんです。友達は前田さんのその言葉に感動してたんだけど、
自分にアポを取る」ってこと。

つまり、ちゃんと時間を決めて、自分と向き合う時間を作るんです。

そこで話すのは、一日の振り返りや今日気づいたこと。(例えば、電柱のポスターのデザインがどうしてああなのか、とか)

まず私の今の段階でいうと、自分に毎日いろんな質問をして、深掘りして深掘りしていく。

でも実際にやってみると、これってめちゃくちゃ難しいんですよね。

だって、青色が好きな理由って思いつきますか???
原体験から考えようとしても、「あれ?これだったらむしろ好きなの赤じゃね?」みたいにぶれぶれになっちゃいそうです私。

そこをいかに固められるか。
だから、私が憧れているのは
”何を聞いてもすぐにしっかりとした答えを返せる人”
なんですけど、その人たちっていうのは普段からちゃんと考えているから答えられるんでしょうね。

私に足りないのは、そこの「考える力」だな、と。

で、考える力が足りない一つの理由として、「考える時間がない」って結構あるんじゃないかなって思います。

一年生の時の私なんて、まさにそう。バイトして、遊んで、学校行って、バイトして、遊んで……

このルーティーンでは、考える時間なんてありません。自分と会話する時間がないんですよね。
(そう思えば、本来一人旅って本来こういうことをしに行くもんだったんですかね?
私、全然自分と向き合ってなかったな、一人旅しても。。笑)

私は、考えるってそれなりにちゃんと時間作ってあげないと無理です。

だからこそ、いま私は夜にバイトを入れていない分、考える時間って取れるんですよね。そこに飲み会とかが入っちゃうと、何かが溜まっちゃう感覚。

今でいうと、やりたいことをやっている時間ってすっごく楽しくて。具体的に今やっているのは、「伊予市双海町にゲストハウスを作ること」の企画書作成なんですけど。

これも一緒ですよね。企画書を作るには、なんでゲストハウスをやりたいのか、目的は何か、どこを目指しているのか、ターゲットは誰なのか。色々考えないといけなくて、それは自分の軸にも繋がって来るんです。

だからこそ、やりたいことをやる中で自分のことまで考えれる。
苦じゃないし、むしろ楽しい。

でも逆に、バイトとかインターン行っている間はどうかというと、何かひらめいたり思ったりすることがあっても、その場では考えられないんです。

今これについて考えたくなった、でも今はそれとは全然関係のない目の前の仕事をしなければならない、っていう状況が結構出て来るんです。

「自分の人生はここを大切にしたいです」っていう軸があって、作りたい未来はこれ、今やりたいのはこれ、そのやりたいことをやるためには今これをしなければならない。

結局は自分の人生のためであって、それが人のためになることであるならば、それによって自分も幸せになれるからやりたいんです。

人生で何をして行くかって、そういうところから決めて行くべきってことですね。

「物事の本質を見極める」っていう言葉の本質

物事なんて、ちゃんと考えないと何も掴めないなって今日やっと気づきました。

ただこうでしょって浅く考えて、自分の固定概念に縛られて、視野が狭くなっていることが私はすごく多いなって。

人に言われないと気づけないこともすごく多いです。

自分ってすごく頭が悪い。。。

もっともっともっっと、何事も、その本質まで考えなければならないんですね。。

「物事の本質を見極めないと」って言葉よく耳にしますが、そもそものこれの本質が、今日やっと、少しだけわかった気がしてます。

これからは、自分と向き合うためにももっと上手くこのブログを使っていければなと思っています。

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