クリエイティブディレクターへの道のり

柏に住み始めてから、今まで定期圏内で帰り道だった大好きな「中目黒 蔦屋書店」が通れなくなり、毎回交通費がかかるのも渋いな〜と思っていたところ、、、

定期圏内、千代田線沿いに見つけました!新たなる蔦屋書店!!❤︎

ということで、日比谷から少し歩きますが、銀座シックスの蔦屋書店もまた、いい本の並べ方をしているし、席も結構あるし、幸せな空間です。

まだまだ、私の「蔦屋書店熱」は冷めなさそうです。笑

さて。

クリエイティブディレクターに俺はなる

今日私は、クリエイティブディレクターの水野学さんに惚れました!!!!!!!!

最近ついつい、手に取ってしまうのはデザインとかアイデア、0→1の本。

課題を発見して解決方法を設計していくプロセスや、ターゲットのインサイトを見極めてブランド構築していくプロセスが、まさにクリエイティブで楽しくて、もっと知りたいなと。

そんなこんなで、2日前。

クリエイティブディレクターになりたいなあ〜、なんて思いながら、蔦屋書店で「0→1を生み出す発想の極意」という本を読んでいたところ、前の席でインターン生と熱い打ち合わせをしていた男性が話しかけてきたんです。

「なんでそんな本読んでるの?!」

なんでも、若い女の子が0→1の本を読むなんて、何かがあるに違いない!みたいな人間現観察、分析による好奇心ですね。

それに対して、いざ言語化しようとすると、うまく伝えられなかった私。。。

クリエイティブディレクターになりたいんだ、そして愛する町をなんとかしたいんだ、みたいなことを伝えたかったのですが、ぼんやり〜フワフワ〜。

その人からしても、「ん〜、何がしたいんだろうね。。。」って一緒に考えてくれ出すという始末。

多分自分でもまだあまりはっきりわかってなくて、不安を埋めるためにとりあえず勉強、インプットをしてるんだろうね。
けどやっぱり、アウトプットって大事だよね。どうやってアウトプットしていこうか、、、

みたいな、メンタリングを始めてくれました。笑

(ちなみに、Newspicksの有料動画で「クリエイティブディレクターになるには」っていう30分くらいの動画も、携帯を私に貸して見せてくれて、イイ人であります。コリドー街で乾杯しました。🍺)

で、私はまた、単純で、悩んでしまうわけです。。。。。

次の日、またもや本をよむ。シェアハウスの社会人に相談する。
メンターに相談する。

あ〜、やっぱりアウトプットを積極的に、もっとガツガツしていかんといかんか〜、、って思う。

で、今日。0→1の本でも執筆されていた「水野学」さんの本を他にも2冊見つけて、一気にその2冊を読みました。

いやはや、この人、ヤバイです。照

見事に処方箋になってくれました。(多分また悩むかもしれないが)

水野さんが思う「クリエイティブディレクター」とは、広告代理店でよくいう「広告を作るチームのトップ」ではなく、「企業価値をセンスによって高めていく仕事」だと。

つまりは、それは水野学さんや佐藤可士和さんのように、外部の人なのか、あるいは、スティーブ・ジョブズのように経営者自身がクリエイティブディレクターなのか。どっちもあるんですね。
企業の経営戦略を共に考えること。

はいはいはい、つまりなるほど。

色々とつながってきました。

マーケティングの授業で興味を持っていた、「インサイトを突く、顧客の心に伝わる広告/CM」は、企業や商品のもつ「らしさ」=「ブランド」構築の要素の一つです。

そして、ブランド構築といいうのは、私のやりたいこと、つまりは商店や町のブランディングなのですね。

市場の飽和、産業技術の頭打ちと呼ばれる今の時代、マズローの5段階欲求でいうと一番上の「自己実現欲求」に達しているのだと。

品質、性能はよくて当たり前。選ばれる基準は、ストーリー性やブランド力になってくるわけです。

結局私は、双海にとってのクリエイティブディレクターになりたいのか、ということで腑に落ちてきました。

だから私は、クリエイティブディレクターになる努力を始めます!

水野さん曰く、「センスは知識だ

水野さんだって、インテリアデザインを頼まれた時は、無知からのスタートです。
そこから、王道と流行りを見て回り、定番やそれ以外の店も観察し、共通点を探していく。あとは、プラスαでデザインの基礎知識。

ということなので、あとは、どれだけ知識を入れていくかだと。

私、時間だけはあるので!!!

勉強するにはもってこいの「学生」なので、ここを極めてゆこうと決意しました!!!

ああ、水野さんに弟子入りしたい。。。

でも確かに、インプットだけしていても仕方ないので、失敗を恐れず、恥ずかしがらず、アホになってガツガツアウトプットの場に踏み出す勇気も身につけます。。。

悩んでは立ち向かう。

本を読む→志高まる→人に指摘される→凹む、悩む、考え直す→人に相談する→悩む→本読む→悩み解決する→志高まる

の繰り返しループなのかな私、と思えてきました。笑

本とはまさに、私にとっての薬であります。
悩むことで自分の症状を診察し、なんの情報が欲しいのか処方箋を出し、それに沿って本という薬を服用することでまた一歩考えが整理される。

の、かな?

まあ、こんな感じで、少しずつだが着実に、時には悩んで踏みとどまりながらも、前に進んで行こう、と思う進路に悩みがちな大学3年生、やってます。

蔦屋書店でスタバのコーヒー代を自己投資に、本を読みまくっています。

(ついに、スタバアプリでプリペイドの罠にハマりました。)

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