EGFアワード 最優秀賞GETしました!

2019年12月21日、「愛媛グローカル・フロンティア・プログラム(EGFプログラム)」にて、プレゼン発表を行いました。

応募総数21組、決勝は5組。

4組の高校生と競い、ありがたいことに、最優秀賞をいただきました。

プレゼンについて

EGFアワードの存在は去年から知っていたものの、応募締め切りギリギリのタイミングで、叔母から勧めていただきなんとか応募。

書類選考を通過し、学生部門に該当する私は「実現可能性が高い」ということで、大人の部のプランブラッシュアップ合宿に参加させていただきました。

そこでは、実際に大三島で起業をされた「大三島みんなのワイナリー」さんやサイクリングの複合施設「WAKKA」さんを視察したり、
他の起業志望者と意見交換をし、互いのプランを磨き合ったりと
繋がりもできて非常にいい機会となりました。

そして、今回のキャンパスアワードの決勝戦。

プレゼンを作る段階で、収支計画や今後のスケジュール等をしっかりと考えるいい機会となりました。

また、夏のアソビューインターンでしっかり学んだ「1スライド1メッセージ」や「抽象→具体」などを生かそうと、たくさん考えたいい応用の時間でした。

しかし、0からスライド、プレゼンを作るというのは、非常に難しいことですね。。。
相当苦戦しました。。。

わかりやすく、順序立てて論理的に話すのがいいのか、
でも、自分の言葉で、本音の思いを伝えたいな、とか。

なんどもなんども、何パターンも作り直したにも関わらず
前日に先輩に壁打ちしてもらってやっと自分の本当に言いたかったことを
気づきました。

そして、当日にやっということが定まったという。。

だから充分な練習もできず、ドキドキに緊張していました。

優勝して思うこと

私のような拙い発表で最優秀賞を取ってしまったことが
申し訳なく感じてしまうほどに、
自分のレベルの低さに恥ずかしくなります。。。

が、せっかくみなさんを代表していただいたこの立派な賞。
ここにふさわしいと自信を持てるように、ここからが勝負だなと思いました。

身が引き締まる素敵な機会をいただけて、EGFプログラムの関係者の皆様には、感謝しかありません。

そして、この賞をいただいた旨を、翌日早速、愛媛新聞さんが取り上げてくださいました。
県内では、愛媛新聞というのはまだまだ凄まじい視聴率なようで、笑

一瞬で、ばあちゃんの店の元へ、いろんな人が喜びの舞にきてくれたようです。笑
予想以上の反響で、祖父母も周りからのお褒めの言葉で喜んでくれているので、なんとも嬉しい限りです。

今までは、基本的に私のやることに反対の一辺倒だった祖父も、
昨日は
「焼肉でもするか」
と、喜んでくれているようで、一安心。
というのも、このプレゼンをすることなども特に話しておらず
この新聞で初めて知ったと思うので、怒られないかとビクビクしていました。笑

こうやって、少しずつ、信頼してもらえたらいいなーと思います。

さらにこのおかげで、ふたみの人たちとも、真剣に自分の思いをお話しさせていただくいいきっかけとなりました。

この町には、ふたみを想っている方が本当にたくさんいるなあと
対話を通して改めて知れて
やっぱり、ふたみの未来は明るいな〜と思います。

ここからは、もっと町の人たちと手を取り合って、
夢を語り合い、楽しいことを形にしていきながら、
町を盛り上げていきたいなあと思います。

一年前、全ての行動が「ふたみの夢」のために変わったあの日から
この1年間してきたことは、間違いではなかったのだなと
思えるいい機会でした。

この1年間は、ふたみの輪を広げ、「上田商店の孫」としてたくさんの人と仲良くなれた1年でした。

ここからは、ふたみの人たちと同じ目線で、
町の人たちの「想い」「やりたい」という気持ちを
一緒に語り合っていきたいです♫

まだまだここからが本番!

熱い気持ちをいつまでも忘れず、
町中の人たちの心の炎を、再び強く灯せるような
人でありたいと思っています!

ワクワクわく!

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